<%@page contentType="text/html; charset=utf-8"%> ::: We can hold your beauty in Oracle. :::
 
 
 
home > 皮膚科 > にきび
 
 
 
 
PDT(photodynamic therapy/光線力学的療法)とは、光吸収剤を該当部位に浸透させた後、特定波長の光線をあてると目標物だけを破壊させると言う最新治療方法です。 皮膚科では皮膚癌、イボ、乾癬などの治療に使われて来ましたが、最近はにきびの效果的治療として注目されています。
 
PDT治療に適用する症状

多種類のにきび、治療が難しい難治性にきび、再発するにきび、広い毛穴及び過多皮脂分泌、にきび痕、その外酒さ、赤ら顔にも效果があり、細かい傷、そばかす、小じわなども同時に治療することができます。

 
PDTにきび治療の長所
毎日薬を服用したり塗ったりするわずらわしさがなく、背中、胸、ヒップなど治療しにくい部位にも效果的で、 治療 1-2週程度の早い時期に效果を発揮します。なによりも再発率が大幅に低いという点、また妊娠の可能性があるため薬の服用ができない女性でも治療可能だという長所があり、肌が若くなる(細かい傷、小じわ除去) 二次的效果もあります。
 
PDT治療の方法
1) 治療を受ける前にtretinoinクリームを塗ったり、イオン治療をして準備するとより良い効果が
   得られます。
2) 治療当日、洗顔した後治療する部位にPDT薬を2-4時間塗布します。
3) 治療時ひりひりする感じはありますが、大部分麻酔の必要はありません。
4) 特殊波長の光で治療部位に照射します。
5) 1度の治療でも效果がありますが 2-4周間隔で (3-4回) 再治療すると、さらに良い效果が得られ
   ます。
6) 治療期間中、イオン治療を並行すれば副作用を防止する事ができます。
 
PDT治療の副作用と注意事項
1) 治療直後一、二時間程度はほてる感じがします。
2) 日光やけど及び色素沈着が発生する可能性があるので、治療前後は紫外線遮断を徹底
しなければなりません。特に治療当日は野外活動を慎み、紫外線からお肌を保護してください。
3) 治療後、即洗顔や化粧が可能です。赤斑が発生する場合がありますがそれほど心配なく、必要な場合には氷袋で冷湿布をしてください。また個人によっては赤斑と角質が約 3-5日程度生じる可能性がありますが自然に消えます。
4) 顔が乾燥したり角質が発生した場合には保湿剤を塗ってください。
5) 治療後に茶色の膜が発生する場合がありますが、10日以内には自然に消えますので剥さないでそのままにしてください。