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ほくろ.
ほくろ細胞で成り立つ母斑によってほくろができる原因は、正確に明らかにされておりません。美容上や医学的な問題から治療を要します。
   
 
大ぼくろ
大きなほくろの場合は、手術で切除したり二酸化炭素レーザーとオビュームレーザーを並行させて削る治療が可能です。
   
 
1. CO2(二酸化炭素レーザー)
オビュムレーザーは肌の組職を精巧に削るレーザーです。くぼんだり隆起している傷あとの肌組織を精巧に削ることにより、くぼんだ部位との差を減らし境界部をなめらかにします。陷沒した部位もレーザーで真皮層の線維芽細胞を刺激しコラーゲンの生成を増加させることにより皮膚を再生させます。
 
ほくろ除去後の管理
- 2~3日程度は水との接触を避け、かさぶたを剥がさない様にします。
- 7日間程度再生クリームや抗生剤を塗り、日頃紫外線遮断クリームをしっかりと塗ます。
 
施術の間隔と回数
基本的に再施術を受けるまでに皮膚が再生していなければなりません。皮膚の状態にしたがって変わりますが一般的に4~6週後に再施術が可能で、根が深い場合には一度に除去してしまうと痕が残る可能性があるので2~3回の施術が必要になります。